葬儀の流れ
1.事前相談
葬儀の流れ、内容、おおよその見積もりを知ることができます。また、直接スタッフと話しをすることで、ご葬儀を依頼する際の不安を軽くすることができます。

ご家族がすること
- 1.ご来店またはお電話にてお気軽にお問い合わせください。
- 2.事前相談をします。
- 3.「各種資料」をもとに葬儀の流れを把握します。
- 4.エンディングノート「桜の友」に可能な範囲で記入します。
「たまのや」がすること
- 1.個別の事前相談にて、葬儀の流れやしきたり等のご説明をいたします。
- 2.ご要望に応じて、お見積書を作成いたします。
- 3.「各種資料」「桜の友」を無料進呈いたします。
商品・サービスのご案内
- ・桜の友
- ご自分の経歴、交友関係、葬儀に関する意思、希望などを書き込んでおくエンディングノートです。いざというとき、家族に心配事を残さないために...と書き始めている方が増えています。
- ・施設見学会・セミナー
- 「たまのや」には福島・郡山・会津に16の葬祭会館がござます。各式場をご覧いただく見学会や、葬儀の疑問・悩みにお答えするセミナーを定期的に開催いたしております。

2.ご臨終
ご臨終のご連絡をいただきましたら、24時間どちらにでもお迎えにあがります。

ご家族がすること
病院・施設で亡くなられた場合
- 1.最期を看取ります。
- 2.「たまのや」にお電話ください。
- 3.病院から死亡診断書を受け取ります。
(※時間帯により、診断書は翌日の発行になる場合があります)
- 4.寝台車で病院を出発します。
ご自宅で亡くなられた場合
- 1.かかりつけの病院、または警察へ連絡します。
- 2.死亡診断書、または死体検案書を受け取ります。
- 3.「たまのや」にお電話ください。
「たまのや」がすること
- ・お電話をいただきましたら、当社係員が電話口にて故人に関する情報などをお伺いいたします。
- ・現地到着後、当社係員が故人を寝台車にお乗せし、病院を出発します。
商品・サービスのご案内
- ・寝台車
- 病院・自宅・葬祭会館間で故人を移送する専用の車輛です。国土交通省の認可が必要です。走行距離や時間帯に応じて料金が設定されています。
- ・搬送用布団
- 搬送時から使用し、安置からそのまま納棺までできる故人専用の布団一式です。
用語解説
- ・死亡診断書
- 人が死亡したことを確認し、死亡日時、死因を医師が証明する書類です。
- ・死体検案書
- 突然死、長い間医者の診察を受けていない場合の死には、警察の検死を経て死体検案書が発行されます。死亡診断書と同じ意味を持つ重要書類です。

3.安置
近親者、ご寺院様への連絡は、「桜の友」をご活用いただくとスムーズです。

ご家族がすること
- 1.ご自宅に安置の場合は、安置場所を決めます。
- 2.末期の水をとり、焼香をします。
- 3.近親者への連絡をします。
- 4.菩提寺がある場合には、ご寺院様に連絡をします。
- 5.ご寺院様に枕経をいただける場合は、おつとめいただきます。
その場合には、ご寺院様の送迎の方を決めます。
「たまのや」がすること ※菩提寺がない場合は当社にご相談ください
ご自宅に安置の場合
- 1.ご自宅到着後、お部屋の確認をさせていただきます。
(状況により、家具などの移動をさせていただく場合があります)
- 2.生前故人がお使いになっていた布団やシーツをお借りいたします。
- 3.故人を北枕、または西枕で安置いたします。
- 4.ドライアイスでお身体を保護します。
- 5.当社でお持ちした焼香机や香炉、枕花などの枕飾りを整えます。
式場に安置の場合
- 1.ドライアイスでお身体を保護します。
- 2.枕飾りの準備を整えます。
商品・サービスのご案内
- ・枕飾り
- 焼香ができるように、故人の枕元に小机と具足を準備いたします。風習や宗派により、胸元にお守りの刀を置きます。
- ・ドライアイス
- ご臨終から火葬までの間、ドライアイスを当ててご遺体を保護します。
用語解説
- ・末期の水(まつごのみず)
- 「死に水」とも言い、かつては死者の復活を祈るものでしたが、現在では、水を含ませた筆や脱脂綿を巻いた棒で故人の口もとをうるおす、別れの儀式となっています。
- ・枕経(まくらぎょう)
- 亡くなって初めてご寺院様に読経してもらうことをいいます。宗派によって行われない場合もあります。尚、枕経には平服で立ち会っても構いません。

4.概要打ち合わせ
葬儀の流れには火葬を行ってから葬儀告別式を行う場合と葬儀告別式の後に火葬を行う場合があります。
ご希望の流れを菩提寺にご相談ください。

ご家族がすること
- 1.ご寺院様と葬儀の日程を決めます。
- 2.当社係員と葬儀内容の打ち合わせをします。
- 3.葬儀委員長をお願いする場合は、その依頼をします。
- 4.お手伝いの方、ご家族の役割分担を決めます。
(寺院送迎係・会計係・受付係・お留守番など)
- 5.死亡広告・お悔やみ情報掲載の要否を決めます。
- 6.遺影用の写真を係員に渡します。
- 7.死亡診断書を係員に渡します。
「たまのや」がすること
- 1.日程の調整。
・ご寺院様のご都合、ご家族のご要望、火葬の時間、式場の使用状況を確認しながら調整いたします。
・日程の調整とともに火葬場の予約をいたします。
- 2.葬儀式場の確保。
・葬儀式場の選定については、会葬者数を予測しながらアドバイスいたします。
- 3.葬儀費用の案内。
・葬儀式場・祭壇・車輛・使用品など、打ち合わせた内容についてお見積もりを提出いたします。
- 4.遺影用の写真・死亡診断書のお預かり。
・遺影用の写真をお預かりいたします。
※写真選びのポイント
集合写真ではなく、お一人で写っているもの
ピントがあっているもの
・死亡診断書をお預かりいたします。
※死亡届をお預かりする際に次のことをお伺いいたします。
(故人・喪主の)現住所 本籍地 世帯主 筆頭者
商品・サービスのご案内
- ・手続き代行
- 死亡届を提出し、火葬許可証を受け取ります。同時に火葬場の予約も行います。これらの手続きは、ご家族に代わって「たまのや」が代行いたします。
- ・祭壇
- 会場の中心に設けられ、儀式用の装飾とともに、遺影、供物、具足類が飾られます。白木祭壇の他、生花祭壇があり、大きさや使用する装飾品の内容により料金が異なります。
- ・遺影写真
- 遺影写真はお葬式後も家に飾り、故人を偲ぶよすがになるものです。ご家族よりお預かりした写真を遺影用に引き伸ばします。背景や服装の変更も可能です。
- ・式場用電照写真
- 祭壇に生花を飾ることが多くなったため、花の色に負けぬようにと、遺影写真はライトを当てて鮮明に映し出すような工夫がなされてきました。
用語解説
- ・死亡広告
- 新聞に掲載する死亡を伝える広告。俗に「黒枠広告」とも呼ばれ、有料です。枠の大きさによって金額が異なります。
- ・お悔やみ情報
- 新聞社が無料で掲載している死亡広告となります。掲載の要否は任意で、通常は葬儀社を通して掲載の申し込みをします。
- ・葬儀委員長
- 葬儀全般を統率・指揮する役目を負います。一般には大型葬で見られるものですが、個人葬でも町内会長等が葬儀委員長を務める場合があります。
- ・会計係
- 葬儀手伝いのひとつです。会葬者から受け取った香典を記帳し、計算したり、供花供物の名札を供花物帳に書き写すなどの役割を負います。
- ・受付係
- 葬儀手伝いのひとつです。会葬者が持参した香典を受け取り、香典返しを渡す役目です。現在では引換券などを用いてスムーズな作業が行えるようになりました。
- ・寺院様送迎係
- 葬儀手伝いのひとつです。ご寺院様の送迎をする係です。地域により2人で行う場合もありますが、お手伝いの方の人数の都合上、タクシーを手配する場合もあります。
