エンディングノート

遺族のために書いておきたい内容と注意点

エンディングノート

エンディングノートとは、ご自身が病気などで判断力を失うような状況になった時や亡くなった時などの「もしものことがあった時」に備え、伝えるべきこと・伝えたいことを書き留めておくノートです。エンディングノートを書き残しておくと前述のようなことがあった時に家族の負担を軽減できます。
※ただし、遺言書と異なり法的拘束力はありません。

万一の備えとしてエンディングノートをお役立てください

  • 入院時や亡くなった後の希望を残せる
  • 生活する中で必要な情報を家族に伝えられる
  • 家族に大切な想いを残せる
  • ご自身の人生を振り返ることができる

生前準備には、「たまのや」の「エンディングノート」をご活用ください
ご来場の方に「エンディングノート」をプレゼントしております

後ろ向きな印象を持つ方も多いエンディングノートですが、実際にご利用された方は「家族への感謝の気持ちに気付くことが出来た」「自分の人生を振り返るいいきっかけになった」など前向きなご感想を持たれる方がほとんどです。ぜひ、「たまのや」にご来場いただき、エンディングノートを活用してみてください。

事前相談を予約してエンディングノートをもらう

  • 福島:0120-45-3311
  • 郡山:0120-97-0121
  • 会津:0120-91-0655
  • 茨城:0120-66-0983
エンディングノートに書いておきたい内容
エンディングノートの役割は大きく分けると2つあり、死後におこなう手続きで家族が困らないようにする、問題が起きたときのためにご自身の意思を示しておくことです。ご自身は知っていても家族は知らないことも多くあるので、その点を意識しながら書いていきましょう。
エンディングノートを書く時の注意点
前述の通り、エンディングノートには法的拘束力はありません。遺産・遺品などを特定の方に残したい場合は遺言書としてご自身の意思を残しましょう。また、個人情報やデリケートな内容が含まれるため、紛失など取り扱いには細心の注意が必要です。家族に保管場所を伝えておく、第三者の目に触れないところに保管する、複数のエンディングノートを作らないといったことに気を付けましょう。
稲村 博行

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