弔辞の手引(弔辞例文集)

弔辞の結び(一般)

  • ・〇〇さん、さようなら、安らかにお眠りください。
  • ・どうか安らかにおやすみください。
  • ・ご冥福をお祈りいたします。
  • ・せつにご冥福をお祈りしてやみません。
  • ・心からご冥福(めいふく)をお祈りいたします。
  • ・冥福を祈り、お別れの言葉といたします。
  • ・〇〇さんの御霊(みたま)よ安らかなれと祈ります。
  • ・〇〇さん、安らかなご冥福をお祈りいたします。
  • ・〇〇さん、どうか今後も天国で、私どもをお守りください。
  • ・〇〇さん、どうか安らかにお眠りください。
  • ・尽くし得ないお別れの言葉といたします。
  • ・お別れの言葉といたします。
  • ・御霊(みたま)よ静かなれとお祈りいたします。
  • ・在天(ざいてん)の霊よ、安らかなれとお祈りいたします。
  • ・仏天(ぶつてん)の御加護(みかご)あらたかに、ご冥福(めいふく)欠くることなく…。
  • ・円光(えんこう)普(あまね)く十万を照らし賜(たま)わらんことを…。
  • ・これからの御(おん)憩(いこい)の、いつまでも安らかであらせますよう…。
  • ・霊山浄土(れいざんじょうど)から仏となって、守護せらんことを…。
  • ・あなたのお姿は、わたしたちの脳裏に焼き付いて離れません。どうか安らかにおやすみください。
  • ・あなたは私たちにとって、活力の源泉(みなもと)でありました。ご冥福をお祈りいたします。
  • ・あなたの真摯(しんし)な生涯は、この悲しみの中にあっても、私どもの誇りとするものであります。心からご冥福(めいふく)をお祈りいたします。
  • ・「安らかに眠る」にはあまりにも早すぎるほど、貴方は大きい未来を持っておられました。
  • ・貴方の掲(かか)げられた灯火(ともしび)は多くの人々に受け継がれ、決して消えることはありません。どうか安らかにおやすみください。
  • ・美しいご生涯であったことを、わが心に銘じて、お別れの悲哀(ひあい)に包まれております。
  • ・お心残りのご遺族のことは、ご恩(おん)報(ほう)じの何も出来なかった報恩(ほうおん)と思い召してください。冥福を祈り、お別れの言葉といたします。

弔辞の結び(会社関係)

  • ・〇〇さん、あなたから教え頂いたことを守り、みんなで力を合わせ頑張りたいと思います。
  • ・やり残した仕事、大切なご家族のことを思うと、故人もさぞ無念だったことと思います。
  • ・ただ、私たちはいつまでも悲しんでばかりいないつもりです。社会人として立派に生き抜くことが、貴方のご希望だからと信じるからです。
  • ・〇〇社長、私たちはいつまでも悲嘆(ひたん)に暮れているつもりはありません。こんな時こそ、一致団結して社業に励むことが、社長のご意志に応える道と信じております。社長の御霊の安らかなることをお祈りして、ご挨拶に変えさせていただきます。
  • ・上司の方々をはじめ職場の仲間は、決してあなたの殉職(じゅんしょく)を無駄(むだ)にはしないと約束します。どうか安らかにお眠りください。
  • ・ご家族のお気持ちを考えると、慰めの言葉もありませんが、私たちは心より、あなたの眠りが安らかであるようにと祈るばかりです。後は、天国から見守っていてください。
  • ・残された私たちが、ビジネスマンとして、また人間として立派に生き抜くことが、あなたのご希望だと信じます。安心してください。
  • ・あなたのお仕事が言い尽くせぬ貴いものとして、私どもの前に残されております。私どもはあなたの後継者として微力ながら今後とも努力して参ります。○○殿のご冥福を祈り、弔辞とさせていただきます。

弔辞の結び(友人関係)

  • ・今まで幾度となく交わした「さよなら」は、再会の希望に満ちた別れでした。でも、今日ここで告げる「さよなら」は返事のない、永遠のお別れの言葉です。〇〇さんサヨウナラ。
  • ・でも、もう何も言いません。苦しみから解き放たれた君が、天上で安らかに眠っていることを信じるばかりです。さようなら。
  • ・あれやこれやと思い出は尽きませんが、でも、いつまでも私たちが悲しんでいたのでは、天国の〇〇さんも不安ではないかと存じます。お別れの言葉は尽きませんが、〇〇さんサヨウナラ。安らかにお眠りください。
  • ・名残は尽きないが、ここでお別れしよう。そちらで、ご家族や僕らのことを見守ってくれ。
  • ・遅かれ早かれ、僕も君の後を追う。その時まで僕も精一杯に生き、少しでも君の域に近づきたいと思う。
  • ・ご家族の方を残して逝く貴方のお気持ちを考えると、悔しくてたまりません。
    どうか、天国からご家族を見守って上げてください。
  • ・ただ、神々(こうごう)しく、清冽(せいれつ)で、毅然(きぜん)としていた、君の人生を見習って行きたいと思っています。
  • ・君の霊前で、君が果たすことの出来なかった、たくさんの可能性を、僕たちが果たして行くことを約束する。だから安心して旅立ちたまえ。
  • ・たくさんの思い出が頭の中を駆け巡っていきます。〇〇さん、長い間の変わらない友情、本当にありがとうごさいました。あなたのことは決して忘れません。さようなら。
  • ・あなたに教わったことの一つ一つを胸にとめ、これからもがんばって生きていきます。長い間のご厚情、本当に有り難うございました。どうぞ、安らかにお眠り下さい。
  • ・お前が自分の生き様を貫いたように 俺も自分の生き方を貫く。 空の上から見守っていてくれ。
  • ・〇〇さん、残念ながらこのように早くにお別れを言わねばなりません。誠に辛い限りですが、これも天の定めたことなのでしょうか。 どうか、天国で静かにお休みください。

※文尾は「安らかにお眠りください」や「さようなら」で結ぶ

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