弔辞の手引(弔辞例文集)

弔辞の文中 (一般的な内容)

  • ・君とは〇〇時代からのお付き合いでしたネ。あの時の君の笑顔が忘れられません。
  • ・あなたは、私たちにとってどんなにか、頼りがいのある人だったことでしょう。
  • ・思えばあなたとは、本当に長い付き合いでした。
  • ・親や兄弟には言えないことでも、君とは何でも話し合うことができましたネ。
  • ・あなたの誠実な態度、仕事に対する情熱は、誰もが認めるところでした。
  • ・願いは一つ、もう一度君と一緒に仕事をしたかった。そして、もう一度一緒に杯を傾け、朝まで語り合いたかった。
  • ・常日ごろ、あれほど健康に気を使い、体にも自信を持っておられたのに。今だとても信じられません。
  • ・でも、どれも二度とない、懐かしい思い出となってしまいました。
  • ・目を閉じると、あなたと過ごした日々が、走馬燈のようによみがえります。
  • ・あなたとはたくさんの思い出があります。中でも一番の思い出は…。
  • ・思えば、あなたがあんなに好きだった〇〇〇。もう二度と一緒にできないのですね。
  • ・あまりにも深い悲しみに、私は耐えて行けるかどうか分かりません。
  • ・あの出来事が昨日のように思い出されます。
  • ・突然の不慮の事故に巻き込まれて、短い命を落とすことになろうとは、悔しくて怒りが込み上げて来ます。
  • ・しかし、一番に悔しくて無念なのは君だと思います。
  • ・〇歳まで大事に育ててこられたご両親のお気持ちを思うと、慰めの言葉も見つかりません。
  • ・〇〇君は、私にとってよき同僚であり、友人であり、また、ご家庭にあっては、よき夫であり、よき父親でありました。
  • ・残されたご主人様(奥様)、お子様方の悲しみはいかばかりかと察すると・・・。
  • ・我々一同、悲嘆(ひたん)と哀惜(あいせき)の念に打たれない者はありません。
  • ・いま私たちは〇〇さんを失って、呆然(ぼうぜん)としています。
  • ・陰になり日向(ひなた)となり、常に私どもを元気づけ、温かくご指導 くださいました。
  • ・〇〇さんの柔和なお顔と、内に秘めた情熱で、いつも周囲は活気に溢れていました。
  • ・あの時、貴方の心の悩みの深さを、なぜもっと察してあげられなかったのかと、ただ後悔するばかりです。
  • ・君はどうしてそんなにも早く、結論を出してしまったのですか。君の苦しみに対して、私は何もしてあげられませんでした。ただそれが苦しく、悲しい思いです。
  • ・生者必滅は世のならいとはいえ、あなたとの別れは痛恨の極みであります。
  • ・御令室様には、かねて御加療中と仄聞いたしており、一日も早い回復を祈念しておりました。しかし、薬石効なく長逝されたとの報に接し、運命のいたずらに、ただ落涙するばかりでございます。

弔辞の文中 (恩師へ)

  • ・再び先生と膝(ひざ)を突き合わせて語り合えないと思うと、淋しい限りです。
  • ・「〇〇〇」そんな先生の言葉に、どんなにか私たちは励まされたことでしょう。
  • ・先生の生き方は私たちの手本でした。心から信頼出来る恩師でした。
  • ・その穏やかで高潔なご人格は、生徒から慕われ尊敬されておりました。同時に、父兄からも厚く信頼されていました。
  • ・今日ここにご参列された皆様も、きっと同じ思いで駆けつけて来たのではないかと存じます。
  • ・〇〇学校で、私どものクラスを担当いただいて以来、卒業後も先生をお慕い申し上げ、人生のさまざまな相談を持ち込みました。
  • ・先生は一度もいやな顔をなさったことはなく、いつも優しい眼差しと、青年のような情熱を持って私どもに接してくださいました。
  • ・私どもはお話しを伺って帰るとき、心の重荷が全て降り、安らぎを覚えるのでした。それが、私にはたまらない魅力でした。
  • ・先生の教え子たちは、先生のお話しによって、どんなに救われたことでしょうか。また、どんなに多くの悲しみを希望に変えられたことでしょうか。
  • ・先生はご家族の方、私ども多くの教え子らを置き去りにして、飄然 (ひょうぜん)と旅立って逝かれました。
  • ・〇〇先生、今まで先生の語ってくださったさりげない一言ひとことが、生きて行くうえで、私どもの力強い指針であります。
  • ・私は、数々の心に残る教えを忘れることはないでしょう。
  • ・これからは、あの興味尽きないお話しも、示唆(しさ)に富んだお話しも直接お聞きすることが出来なくなると思うと、私は淋しい限りです。
  • ・先生は、私たちの前から去ってしまわれました。でも、〇〇先生の教えは、私たち一人ひとりの胸中に深く刻み込まれ生きています。
  • ・心の空洞化が叫ばれ、心の触れ合いを求められる今こそ、先生のような方を必要とする時、皮肉にも先生は幽明境(ゆうめいさかい)を異にすることになってしまわれました。
  • ・〇〇教授の突然のご逝去は暗夜に灯を失ったようなもので、ただ驚きと寂しさを感ずるばかりであります。
  • ・かけがえのない〇〇先生を失い、皆悲しみに言葉もありません。
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