弔辞の手引(弔辞例文集)

弔辞の前文 (一般)

  • ・故〇〇〇〇様に、心より惜別(せきべつ)の辞を捧(ささ)げます。
  • ・故〇〇〇〇様のご霊前に、心より哀悼(あいとう)の意を表します。
  • ・慎んで、故〇〇〇〇様のご霊前に、お別れの言葉を申し上げます。
  • ・〇〇様のご霊前に、慎んで惜別の辞を捧げます。
  • ・〇〇さんに哀悼(あいとう)の意を示し、お別れの言葉を述べさせて頂きます。
  • ・〇〇町内会長〇〇〇〇氏のご霊前に、慎んで告別の辞を捧げます。
  • ・告別式に際しまして、〇〇を代表し、哀悼の意を捧げます。
  • ・本日、故〇〇様の御霊に対し、慎んで哀悼の意を捧げます。
  • ・この度は思いもかけないご不幸で、心からお悔やみ申し上げます。
  • ・〇〇さん、いまあなたのご霊前に、深い悲しみとともにお別れのあいさつを捧げます。
  • ・〇〇君、本日は君への弔辞を読むことになろうとは思いもよらず、とても信じられません。
  • ・〇〇さん、突然の悲しい知らせに、ただぼう然としています。
  • ・〇〇さん、突然の訃報に言葉もありません。
  • ・本日、〇〇を代表いたしまして、故〇〇〇〇様のご霊前に慎んで申し上げます。
  • ・本日ここで、〇〇〇〇さんのご霊前で弔辞を読まなければならないことは、無念であり、大きな悲しみであります。
  • ・〇〇さん、こうしてあなたがほほ笑んでいるお写真に向かっていますと、あなたとお別れしなければならないことが、どうしても夢のように思われてしかたがありません。
  • ・〇〇さん、何という運命の悪戯(いたずら)でしょうか。お世話になりっぱなしでお別れすることは、本当に残念なことです。私は運命の神を恨みます。
  • ・〇〇さんの御霊(みたま)に申し上げます。去る〇月〇日、不慮(ふりょ)の災禍(さいか)により、忽然(こつぜん)と逝去(せいきょ)され、私たちは驚きと悲しみで、突然に目の前が真っ暗になった感じです。
  • ・〇〇さん、あなたは突然、私どものもとから、別の世界へ行ってしまわれました。もうこれからは何処(どこ)を探しても、貴方にお目にかかることができないのかと思うと、悲しみで胸が張り裂けそうでございます。
  • ・昨日、お聞きした突然の訃報は今だ信じられません。いつものように「ヤァー、元気?」と貴方が姿を現すのではないかとの思いにかられます。でも、もう貴方とは会えないと思いますと、大変に悲しいです。
  • ・貴方は〇〇会の一員として、永年にわたり同会の発展のため粉骨砕身、尽力されてこられました。

弔辞の前文 (友人関係)

  • ・〇〇君、君の訃報は、あまりにも突然で、いまだに事実として受け止めることが出来ません。
  • ・〇〇さん、本日、あなたへの弔辞を読むことになろうとは、とても信じられません。
  • ・〇〇君、今はもう帰らぬ君の御霊に、お別れの言葉を申し上げます。
  • ・〇〇君、君の訃報を知らされたときの驚きは、とても言葉では言い表せません。
  • ・〇〇さん、あなたがもうこの世にいないなんて、今でも信じられません。
  • ・〇〇君、あなたの訃報に接し、まるで私の片腕がもがれたような気がします。
  • ・〇〇君、君は突然この世を去ってしまいました。僕は胸が張り裂けるようなこの悲しみを、どうすればいいのか今、途方に暮れています。
  • ・〇〇さん、あなたがあんなに好きだった〇〇は、もう二度と出来ないのですね。
  • ・〇〇君、とうとうお別れの時が来てしまいました。あなたの病気を知ってから、いつかは この時が来るものと覚悟はしておりました。 けれど、実際に今日のこの時を迎えると悲しみでいっぱいです。
  • ・先日君と楽しく語り合ったばかりだったのに…、まさか今日、君の御霊の前に立つとは思いもしませんでした。
  • ・惜別(せきべつ)の悲しみはあまりにも深く、心は乱れ複雑でございます。
  • ・ご訃報に接し、ただ茫然自失(ぼうぜんじしつ)しております。
  • ・急なご逝去(せいきょ)に接し、誠に残念で何と申し上げてよいかわかりません。深い悲しみだけが先だち、言葉を失ってしまうほどでございます。
  • ・〇〇時代から親しくさせていただいたあなたが、忽然(こつぜん)と私どもの前から去られ、驚きと深い悲しみに襲われています。
  • ・私は訃報に接した夜、取り残されたご遺族の方々はこれからどうなさるのか、といった現実的なことが次々と脳裏をかすめ、眠りを奪われました。
  • ・今ここで、あなたのご遺影の前に、お別れの言葉を述べなければならないことになろうとは、全く信じられません。
  • ・ご霊前に向かいながら、今もあなたのその声が聞こえてくるような気がしてなりません。
  • ・こんなに早く、お別れの言葉を述べねばならないとは、思いもかけませんでした。
  • ・先が暗くなり、どうにもならない空虚(くうきょ)を覚え、哀切(あいせつ)とも痛惜(つうせき)とも言いようのない気持ちであります。
  • ・あなたの温容(おんよう)に接することも、そのお声を再び聞くこともできなくなってしまったことを心から悲しみます。
  • ・覚悟はしていたものの、やはりあなたを失うことが、どんなに苦しいことか思い知らされました。
  • ・忽然(こつぜん)として君はこの世を去り、残された私は、ただぼう然とするばかりで、いまだ信じることができません。

弔辞の前文 (学校関係)

  • ・〇〇先生、こんなにも早く、お別れの言葉を申し上げる日がこようとは思ってもおりませんでした。私たち教え子一同は、悲しみでいっぱいです。
  • ・〇〇先生のご霊前に、心からの哀悼(あいとう)の辞を捧げます。先生から受けた教えは、学問だけではありませんでした。
  • ・〇〇先生、私は先生の突然の訃報に接しまして、驚きと悲しみに打ちひしがれてます。
  • ・〇〇先生、今先生のご霊前に立っていながら、私はいまだに先生が亡くなられたという実感を抱くことが出来ません。
  • ・〇〇学校〇〇年度卒業生を代表しまして、慎んで〇〇先生のご逝去(せいきょ)を悼(いた)み、ご霊前に告別の辞を捧げます。
  • ・〇〇を代表しまして、慎んで〇〇先生のご逝去を悼み、ご霊前に告別の辞をささげます。
  • ・先生、今日は先生の〇〇年以上に及ぶ教員生活の中で、先生に育てられた教え子たちがいっぱい集まりました。
  • ・本日ここに〇〇先生のご霊前にお別れのご挨拶を申し上げなければなりません。人生のはかなさを感ずるにあまりある悲しみでございます。
  • ・〇〇教授の永眠を知り、只今わたくしどもは心に深く教授の逝去を悼むとともに、その失うところの大なるを悲しむのみであります。
  • ・〇〇君、私の教え子であった君の訃報を受け取った私は、すぐには信じることはできずに、しばらくの間、ぼう然とするばかりでした。
  • ・〇〇先輩の悲報はあまりに唐突(とうとつ)でした。私は悲しみというよりも人の運命の理不尽(りふじん)さに、むしろぼう然とした思いを強く持ちました。私たちにとって、かけがえのない先輩が帰らぬ旅に出られたなんて、絶対に信じたくないことです。
  • 〇〇先輩、今われわれは深い悲しみのうちに、先輩にお別れを申し上げなけばなりません。

弔辞の前文 (親族関係)

  • ・〇〇ちゃん、私は今お別れを言うためにここにいます。もう〇〇ちゃんのあの可愛い姿は見られないのネ。
  • ・〇〇、今おまえに最後の別れを言うために、お父さんはここに立っている。
  • ・〇〇さん、今あなたのご霊前に、深い悲しみとともに、お別れのご挨拶をささげます。
  • ・〇〇君、運命とは何と残酷なものであろうか。〇年前、君の結婚式の仲人を務めさせて頂いた私が、今日こうして告別式で永訣(えいけつ)の挨拶をしなければならないとは…。

弔辞の前文 (会社関係)

  • ・本日、故〇〇〇〇社長の御霊に対し、つつしんで哀悼(あいとう)の意をささげます。
  • ・本日ここに、〇〇株式会社〇〇〇〇社長の社葬を執り行うにあたり、社員を代表して、深い悲しみのうちに、お別れの言葉を述べさせていただきます。
  • ・木枯らしが梢(こずえ)をゆすり、落ち葉が降りしきるこの時、私たちの導き手であり、仰ぎ見る巨星であった社長は、卒然(そつぜん)と逝かれてしまいました。
  • ・私たち社員一同、深い悲しみのうちに、今ここに、お別れしようとしております。
  • ・最後のお別れの言葉を述べなければならない時が来ました。本日ここに、故〇〇〇〇君の葬儀が執り行われるにあたり。そのご霊前に慎んで申し上げます。
  • ・〇〇君、このたびの君の殉職は、あまりにも急で、あまりに衝撃的で、その葬儀の席に臨みますことは社長として、断腸の思いでございます。
  • ・〇〇株式会社、〇〇〇〇社長の御霊(みたま)に、取引業者の一員として、慎んでお別れの言葉を申し上げます。
  • ・故〇〇〇〇様のご霊前に、慎んでお別れの言葉を申し上げます。
  • ・〇〇〇〇社長のご霊前に、慎んで最後のごあいさつを申し上げます。
  • ・〇〇株式会社社長のご霊前に、慎んで申し上げます。
  • ・〇〇社長、今日ここにこのような形で、あなたとお別れすることになるとは思ってもおりませんでした。
  • ・社長夫人〇〇様逝去の報に接し、本日ここに、無限の悲しみを胸に抱きつつ、〇〇株式会社社員一同を代表しまして、謹んで弔意を述べさせていただきます。
  • ・ここに無念にも若くして逝かれた〇〇君の葬儀にあたり、社員を代表して謹んでその御霊前に追悼の辞を捧げるものであります。
  • ・本日ここに、〇〇株式会社〇〇氏の社葬がしめやかに執行されるに際し、謹んで哀悼の辞を捧げさせていただきます。
  • ・本日社葬を執行しますにあたり、謹んで〇〇翁の御霊前に申しあげます。
  • ・平成〇〇年〇月〇日、〇〇グループ関係者を代表し、謹んで〇〇株式会社相談役〇〇氏の霊に申し上げます。
  • ・〇〇株式会社相談役〇〇氏は病気ご療養の甲斐もなく御逝去なされましたことは、誠に悲しみに堪えません。
  • ・〇〇社長との思い出が、万感こもごも胸にせまり、惜別の情を禁じ得ません。
  • ・当社が成長産業として、今後益々その発展が期せられている今日、〇〇専務のご逝去は、当社のみならず業界にとっても残念至極なことでございます。

その他の常套句

  • ・浄国(じょうこく)に旅立たれ…
  • ・幽界(ゆうかい)に去られ…
  • ・幽明境(ゆうめいさかい)を異(こと)にし…
  • ・今なお眼前に彷彿(ほうふつ)して…
  • ・黄泉路(よみじ)の道へ旅立たれ…
  • ・謹んでご逝去を悼み、ご霊前に告別の辞を捧げます。
  • ・本日ここに故○○○○さんの葬儀に臨み、謹んでそのご霊前に追悼の辞を捧げます。
  • ・○○○○を代表いたしまして、お別れの言葉を述べさせていただきます。
  • ・○○○○君を失ったことは、誠に惜しみても余りあり、痛恨の極みであります。
  • ・ご家族の心中に思いをいたすとき、察するに余りあるものがございます。
  • ・誰からも慕われるご円満なお人柄と広い知識をもって職責をまっとうされました。
  • ・人情に厚く、人に接するや誠心誠意、公平無私でありました。
  • ・ありし日の○○さんを偲び、一言述べて弔辞といたします。

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