弔辞の手引(弔辞例文集)

弔辞の述べ方

  • (1)司会者に呼ばれたら霊前に進み、まず僧侶、遺族席に一礼する。
  • (2)遺影に向かって一礼する。
  • (3)包みから弔辞を取り出し、開く。(→開き方:図参照)
  • (4)両手で捧げ持つようにし、口の高さに差し出しゆっくりと読み上げる。
  • (5)読み終わったら、もとのように上包みに戻し、表書きを霊前に向け卓上に置く。
  • (6)遺影に一礼したあと僧侶、遺族席に一礼して席に戻る。

弔辞を読む際の留意点

弔辞は故人へ語りかけると同時に、その遺族や列席者にも聞いてもらうものです。ですから、耳で聞いてわかりやすい言葉や発音しやすい言葉を選ぶようにします。

  • (1)落ち着いたトーンで静かに
  • (2)一語一語かみしめるようにゆっくりと
  • (3)心を込めて、丁寧に読み上げます。

弔辞を読む際、あまり感情的になりすぎるのは好ましくありません。かといって、文章の棒読み、形式ばった調子でも困ります。
人の心に届く弔辞とは、故人を慕い、敬い、弔う心のあり方が自然と表れたものといえるのではないでしょうか。
上包みにする紙を広げ、折りたたんだ弔辞文を真ん中に置きます。
上下とも9cm程の余白ができる大きさの奉書紙を使うとよいでしょう。
右が下になるように三つ折りで包み、上下を裏へ折り返します。
表書きをして中央部に「弔辞」と書き、その下に間を空けて姓名を記します。

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