弔辞の手引(弔辞例文集)

弔辞の書き方

弔辞は奉読後に祭壇に供え、最終的には遺族のもとで保存されます。
弔辞は大判の巻紙か奉書紙に、薄墨の毛筆で書くのが正式です。
ペン書きでもかまいませんが、弔辞は遺族が長く保存しておくものなので、楷書で丁寧に書くようにしましょう。
冒頭には巻紙の端から9~10cmほど余白を取り、中央に『弔辞』の文字を書きます。
これより5cm程あけて本文を書き始めます。
巻紙の上下には2~3cmの余白を空け、行間は本文の文字1字分ぐらいとるとキレイに見え、読みやすくなります。
本文を書き終えたら改行し、下げた位置に年月日を入れます。
さらに改行し、年月日より下げて署名します。
また、署名から6~8cmの余白をつけて切り落とし、切り落とした方から頭の方へたたみます。

上包みにする紙を広げ、折りたたんだ弔辞文を真ん中に置きます。 上下とも9cm程の余白ができる大きさの奉書紙を使うとよいでしょう。 右が下になるように三つ折りで包み、上下を裏へ折り返します。
表書きをして中央部に「弔辞」と書き、その下に間を空けて姓名を記します。

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